東京大学をはじめとする文系の難関大学合格に役立つ時期別・科目別勉強法、予備校・通信添削・模試活用法、学習計画作成法、情報整理法を扱う。 質問OK!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大学受験お疲れ様でした。合格おめでとうございます。

いよいよ大学生になられるわけですが、大学生になると自己管理がきわめて重要になります。

とくに、今まで「学校の先生の言われるとおりにやってきました」という方は、要注意です。
 これからも、しっかり計画を立て、大学の勉強、サークル・部活、プライベートともに充実した楽しいキャンパスライフを送ってください。

計画を立てるときに、参考になると思われるビジネス書をご紹介します。いわゆる手帳本です。ご紹介するのは、いずれもよく売れているものばかりです。最近は、学生時代に起業される方もいらっしゃるみたいですので、ご参考になれば幸いです。




 さて、ちょっと気の早い話ですが、ダブルスクールってご存知ですか。

 主に法学部や、経済学部の学生で、国家公務員・地方公務員や司法試験・ロースクール、公認会計士、税理士、教員、マスコミ・アナウンサー等を目指す方が大学にも通いながら、資格試験対策に予備校に通うことです。

 最近は、大学1年のときから通われる方もいらっしゃるようです。早稲田・慶応の内部進学の人とかは、結構大学一年の最初から通っている人もいると聞いたことがあります。
 特に試験が難しいもの早くから対策を始められるとよいでしょう。 最低、一通りの講義を受けるのに2年はかかりますので、大学3年次に合格を目指される方は、1年からはじめないと間に合わないと思います。
 たしかに、1年の秋から始まるコースもありますが、進むスピードが速くなりますので、不安な人は早めに始められるのがよいと思います。

 予備校選びの際には、大学受験のときとほぼ同じですが、大手予備校の資料・パンフレットを入手し、ホームページを見たりしながら、情報収集に努め、無料講義や体験講義を受けると共に、使用教材が自分にフィットするものか、校舎に通いやすいか、講師の話は聞き取りやすいかなどを確認しましょう。

 いうまでもなく、予備校出身者の合格体験記は無料でもらえるので、読み比べると良いでしょう。また、市販の合格体験記も参考になるでしょう。

 また、1、2年生のうちは、サークル活動等で欠席が多くなりがちなので、録音の可否・ビデオ受講等のフォローアップ体制が充実しているかもチェックしておきましょう。

 早めに対策をしておくと、後が楽だと思います。基本的に、大学の講義は3,4年よりも1、2年のときのほうが、内容は高度ではないと思うからです。また、早くから予備校に通っておくと、とくに法学部や経済学部の人は、試験科目とかぶることが多いので、大学の勉強でも有利になりやすいからです。

 もっとも、大学の講義と予備校の講義は全く別物ですので、できるだけ両方出るのがよいでしょう。


とりあえず、大手資格予備校にリンクをはっておきます。

LEC(公務員・司法・公認会計士等全般)
辰巳(司法系)
早稲田セミナー(公務員・司法・公認会計士等全般)
伊藤塾(司法・公務員等)

学生時代は、やりたいことをどんどんやって、悔いのない人生にしましょ~。



 すぐに、予備校に通わないという方でも、試験制度についてはある程度知識をインプットしておくとよいと思います。

 あと、公務員試験を受験予定の方は、教養科目で、センター試験対策が結構役に立ちますので、教材をとっておかれるとよいと思います。参考まで。



少しでも参考になりましたら人気blogランキングへのクリックをお願いします。クリックが多いほど、ご質問への返答が早くなるはずです。

 また、ブログランキングへのクリックもよろしくお願いします。

 
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ohisha.blog3.fc2.com/tb.php/126-f3189f16
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。