東京大学をはじめとする文系の難関大学合格に役立つ時期別・科目別勉強法、予備校・通信添削・模試活用法、学習計画作成法、情報整理法を扱う。 質問OK!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
文系にとって、数学が大事といいながら、数学の勉強法についてほとんど触れていませんでした。

 基本的には、基本法則・基礎知識を理解して覚えて、問題演習を通じて、定着させるということは、どの科目もそんなに変わりません。

 数学の場合、それが公式でしょう。この公式は、英語であれば、英単語・英文法にあたるものでしょう。
 繰り返しになりますが、数学が苦手な人は、まず教科書を読んで分かるかどうかということが重要ですので、学校の予習は必ずしましょう。そして、疑問点はなるべく授業中に解決するようにし、分からない場合は、その日のうちに、先生に質問して解決しましょう。

 というのは、理解できないまま、宿題の問題演習をやっても、解けないので、数学がいやになり、苦手意識を持ってしまうからです。

 数学が苦手だという方は、春期講習で、「数学ⅠA」とか、「数学ⅡB」という科目全体を一通り回す講座を取って、予習をして、先に述べたように、分からないところがあれば、授業や講師に質問することで解消してください。

 これらの講義では、頻出分野の典型問題を扱うことになりますが、春に一通り見ておくと、この先だいぶ楽になります。
 苦手な部分があらかじめ明らかになるので、その分野の学校の授業は真剣に聞くようになるでしょうし、うまく行けば、人並みに出来るようになるかもしれません。

 
 苦手科目だったので、問題集を選ぶ際には、解説がしっかりしたものを選ぶようにしました。使っていたのはZ会の問題集だったのですが、もう発売されていないようですので、名前はあげません。

 ただ、問題集は3冊やっただけで、あとはセンター対策・二次試験対策ともZ会の通信添削をやっていました。



 Z会の通信添削の解説はしっかりしていました。最初はさっぱりできなかったのですが、復習もしっかりすることで、最後はそれなりにできるようになりました。

 数学は論理的思考力が問われる考える科目ですので、数式と数式の合間に記述する説明文、接続詞が重要と教わった記憶があります。
 問題集の解説に、数式以外にきちんと日本語が載っているかを購入の際には、きちんと確認されるとよいと思います。


 また、公式をよく忘れていたため、駿台から出ている数学コメンタールを常に見直すようにしていました。


 苦手科目は、基礎を繰り返しやるしか、克服法はないのだと思います。苦手であればこそ、むやみやたらに問題集を購入するのではなく、使う教材を絞ってください。学校の授業が結構重要ポイントを占めます。

 とはいえ、学校の授業が大学受験向けでない場合、学校の授業を理解しただけでは全然足りないと思います。是非、通信添削とか、全国標準の教材を活用してください。


少しでも参考になりましたら人気blogランキングへのクリックをお願いします。クリックが多いほど、ご質問への返答が早くなるはずです。

 また、ブログランキングへのクリックもよろしくお願いします。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ohisha.blog3.fc2.com/tb.php/124-7d878bce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。