東京大学をはじめとする文系の難関大学合格に役立つ時期別・科目別勉強法、予備校・通信添削・模試活用法、学習計画作成法、情報整理法を扱う。 質問OK!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
文系の人は、理科はセンター試験でしか使わないので、
センター試験対策以外する必要はない、というかそれ以上やってはいけないと思います。

 ∵(理由)他にやることがたくさんあるから。


 学校で地学が選択できないところもあると思いますが、

物理、化学、生物のどれも苦手で点がとれそうもないという人は、地学に切り替えることもお勧めです。

 センター試験の平均点を見れば分かると思いますが、理科の中では最も点がとりやすいと思うからです。


 地学が合わないという人もいらっしゃると思いますので、

春期講習で地学をとってみて地学をとるかとらないかを判断されるとよいのではないでしょうか。
 
 
 具体的な勉強法としては、

センター対策の通信添削(3月スタートのはず。2月中旬までに申し込まないと3月分は受講できなかったはず。業者にもよるので、各自でお問い合わせしてください)をすること、

大手予備校でセンター対策講座(とくに夏)を取ることが考えられます。

(詳しいことは左のリンクのところにある、各予備校、業者等のHPでご確認ください。)


 学校で模試を受けるときも地学を受ければよいでしょう。

 地学なら、それだけでも十分8割近く取れると思います。


 秋になっても理解が進まなければ、冬もセンター対策の講習を取って、講師の先生に質問しまくるのがよろしいかと思います。(夏と冬であわせて一通り見るという体系になっている場合、両方とも受けるのがよろしいかと思います。)


 文系の場合、理科は2次では使わないので、最小限のことのみして

2次対策にしっかり時間をとれるようにするのがよいと思います。


 
早い時期から少しずつやれば直前期に必要以上に時間をとられることもないと思います。

 センターしかないから直前にやろうと思うと、他にもやることがたくさんあるのでおそらく困難だと思います。


 文系の人には、理科が苦手という方も多いので、理科で点数がかせげれば差をつけることが出来ると思います。




少しでも参考になりましたらクリックお願いします。人気blogランキング





関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ohisha.blog3.fc2.com/tb.php/12-b6af8a5e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。