東京大学をはじめとする文系の難関大学合格に役立つ時期別・科目別勉強法、予備校・通信添削・模試活用法、学習計画作成法、情報整理法を扱う。 質問OK!
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大学入試まで1年切っていますが、新高3の方は、志望校に絶対合格するためにどうしたらよいか考え、計画をきちんとたてていますか?

年間計画をまだ立てていない人もいるかもしれませんが、使うタイミングについて、いろいろ言われている過去問の活用法についてまとめます。

 
過去問をチェックしよう!


春休みの間に、勉強の進み具合にかかわらず志望校の過去問(Z会や大手予備校などが出している)にも目を通し、出題形式と問題量、頻出分野を大まかにつかまれるとよいと思います。

とけなくてぜんぜん大丈夫です。まだ1年あります。

問題を見ておくことにより、自分と志望校との距離がわかり、科目ごとにだいたいどのような勉強をすればよいのか(論述問題対策まで必要なのかなど)など大体のイメージがわくと思います。

まったくわからなければ、今年一年奮起し、集中して勉強しないといけないというモチベーションアップもできます。

10年分みても、まったく本番で出題されないと思われるところに時間をかける必要はないし、かけてはいけないので、効率的な勉強をするためにも過去問一読は不可欠です。


もう一通り高校の学習範囲は終わったという全国有名進学校に通い、しかも授業をちゃんと消化しきれている人は、浪人生と同じように予備校の志望校対策講座を受講するのもよいと思いますが、普通の人は、今受けてもちんぷんかんぷんで時間の無駄になりかねないので、過去問集にとどめておきましょう。

参考図書

過去問への早期対策の重要性は参考図書でも強調されています。




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