東京大学をはじめとする文系の難関大学合格に役立つ時期別・科目別勉強法、予備校・通信添削・模試活用法、学習計画作成法、情報整理法を扱う。 質問OK!
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 普段の学校の勉強、受験勉強の基本についてまとめてみたいと思います。


1、苦手科目・苦手分野を作らない

 予習をし、分かることと分からないことを分類し、分からないことは調べる。基本に立ち返る。

→辞書・用語集をこまめに見る。
 見たら蛍光ペン等でチェックし、再度見るとき検索時間が短くなるようにする。
 行き詰ったら教科書に戻る。

 本当に理解(インプット)しているか、問題演習(アウトプット)を通じ、定着度を必ず確認する。

 分からないところは日頃から、先生・講師に質問し、疑問点を解消する。

 一旦苦手意識を持つと、その科目の学習を避けるようになりどんどん分からなくなるという悪循環に陥りやすいから。


2、目標に近づくための勉強を 

 相手(志望校・志望学部、先生の好み)を知ることが重要
→過去問分析、出題予想問題を解く。
 先生が強調していたところは定期考査で危ないので、チェックしておく。

 スケジューリングについても、試験日等から逆算し、いつまでに何をしておかないといけないか把握し、大まかな計画を立てておく。
 その場合、各課題の所要時間も大体で良いので掴んでおく。


3、情報の一元化~効率的な復習のために~

 配布された資料・情報の整理をきちんとする。必要なプリント等をすぐに探し出せないと、実質的に勉強している時間が減る。
  ex)ファイルボックス、クリアファイルやルーズリーフの活用。

  
 科目ごとに情報を一元化させるデータベース(科目によっては、授業・講義ノートだったり、教科書だったり、市販の教材だったりするが、情報追加がしやすいもの)を作成する(自分でゼロから作るのではなく、既製品を有効活用する)。

 教材はむやみに増やさない。
 復習しやすいよう、参考書の場合、上記データベースに載っていない部分をコピーしてデータベースに挟んだり、貼り付けたりする。

 問題演習においては、問題集は1回解いて終わりにするのではなく、もう1回解いて7割以上マスターしていたら、新しい問題集をやる。
 2回目に解いたときに、また間違えた問題は要注意問題。データベースを見直したり、ポストイットを挟むなどして、試験直前にもう一度見直しやすいようにチェックしておくとよい。

4、メリハリをつける

 ずっと、集中して勉強できるわけではないので、適宜気分転換を図る。
 気分転換とは、休憩することのみならず、学習科目を変えることも含む。

 勉強するときは音楽を聴くなどせず、集中してやる。試験本番と同じだと思って勉強する(普段の授業中はともかく、試験中に音楽を聴いている人はほとんどいないはず)。

 遊ぶ時間を確保するために、机に座っていないとき、たとえば通学時間などの細切れ時間を有効活用する。ex)英語のリスニング、単語帳・用語集のチェック、ノートの見直しなど

  
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