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 大学受験において、家庭教師を雇うべきなのかについてちょっと考えてみます。

 家庭教師は、高いし、ほとんどが大学生のアルバイトです。
 家庭教師を学校・予備校等で分からなかったところを教えてもらうために雇うという方もいらっしゃると思いますが、学校で分からないことは、学校の先生に、予備校・塾で分からないところは、予備校・塾の先生に聞くのが一番だと思います。

 授業を直接担当している先生に聞くことによって、受講生が分かっていない点が教える側に伝わり、今後の講義に反映されるし、お金もかからないと思うからです。

 よく、出来ないという烙印をおされたくないというために質問を避ける方がいますが、質問してもしなくても分かっていないという客観的事実は異なりません。

 たしかに恥ずかしいという気持ちも分かりますが、今分からないことよりも、今後ずっと分からないままでいることのほうがもっと恥ずかしいことだと思います。


 また、家庭教師がアルバイトの大学生ですと本当に教える資質があるのか不明ですし、あたりハズレがあると思います。

 もっとも、塾・予備校といっても講師がアルバイトの学生ということもあるわけです。
 過去のブログ記事を見ていただいて分かるように、私が大手予備校をお勧めするのは、アルバイトの学生が教えているわけではないからです。

 というわけで、家庭教師はあまりおすすめできません。もっとも、大学の事情について知りたいというのであれば、聞きたいことをあらかじめまとめたうえで、短期間家庭教師をしかも所属大学指定で雇うのがお勧めです。

 ただ、最近は一人っ子も多いので、お兄さんお姉さんみたいな存在の人がいいっていうのであれば、いろんな話を自由に出来る家庭教師はお勧めです。

 メリット・デメリットを十分踏まえたうえで、ご活用されるとよいでしょう。

 いずれにせよ、ご本人にやる気がなければ、塾・予備校に行こうが、家庭教師を雇おうが効果があまりないことはいうまでもありません。

 もっとも、親御さんにとっては、やる気のないご子息・ご息女に、どうやってやる気をださせるかが最大の関心事かもしれません。


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コメント
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デザイン変更をしました。テンプレート提供もとのブログ アフィリエイト SEO テンプレート さんありがとうございました。
2006/03/01(水) 18:08 | URL | 管理人 #-[ 編集]
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