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世界史について質問があります。
山川の詳説サブノートを使ってデータベースを作りたいのですが、具体的にどのようなファイルを使ったらいいのかと作るコツなどをお教えください。



とのご質問をいただきました。
 データベースはサブノートをそのまま使うのもよいですし、きれいに一枚一枚ばらして、ルーズリーフ用のパンチ(26穴)で穴をあけてマルマンなどから発売されている250枚用のバインダーに閉じていく方法があります。

 後者は手間がかかり、分厚くなりますが、情報の一元化には大いに役立つでしょう。

 ただもう受験生になられる場合、サブノートをそのまま使い、過去問・模試などで間違えたりした情報を加筆していくのがよいかと思います。

 サブノートを作成するとき、大きく人名、国、出来事の名称、何度も間違えた知識などに分類し、蛍光ペンで色分けしました。

 あと、書き込む際には、ペンテルのハイブリッドテクニカ3ミリの細いボールペンを使いました。

 また、クロスレファレンスを充実させました。たとえば、19世紀のドイツのところには、18世紀のドイツ、20世紀のドイツがそれぞれ何ページにあるのかを緑色のボールペンで書き、各国別の勉強にも対応できるようにしました。

 検索時間の短縮も受験勉強では大切になってくると思います。


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