東京大学をはじめとする文系の難関大学合格に役立つ時期別・科目別勉強法、予備校・通信添削・模試活用法、学習計画作成法、情報整理法を扱う。 質問OK!
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受験生の皆さん、センター試験お疲れ様です。

今日はゆっくり休んでください。

そして、複数の大手予備校の得点調査に参加してください。

ただ、

 少々判定が悪かったとしても、初志貫徹で志望校を受けることを強くお勧めします。

 なぜなら、
①まだ逆転可能性がある
②モチベーションを維持できる
③あとで人生を後悔しない
からです。

 最後まであきらめずに勉強すれば、たまたま前の日にやった問題がそっくりそのまま本番で出て想定外の高得点を獲得でき、逆転合格をする可能性もあります。

 また、志望校をあきらめ、「受かりそうな」学校に願書を提出してもモチベーションを維持できずに結局そっちにも受からないという悪循環に陥る可能性が大きいからです。

 さらに、大学は結構社会に出てからもよくもわるくも影響をするので、人生が大きく変わる可能性も有ります。ここで果敢に挑戦しないと、今後の人生で遭遇するピンチのようなチャンスのような機会から逃げるクセがつきかねませんし、逃げたというコンプレックスに一生悩まされるおそれもあるからです。

 
 得点調査が終了したら、2次試験本番までに何をしなければならないかしっかり学習計画を立ててください。模擬試験の成績表を参考にして弱点分野を浮き彫りにするのもよいかもしれません。

 正直、個人的には新しいことをするのはお勧めしません。実際、私は受験生時代新しいことはやりませんでした。

 基本的には、今までの復習をしっかりしてください。大手予備校の模擬試験・講習、通信添削など本番で出そうなところを中心にバランスよく本番を意識して勉強してください。

 模試etcの問題の活用法としては時間を計って本番と同じ順序で解きなおすのがベストではないかと思います。

 その際、当日少々体調が悪くても動揺しないよう制限時間より15~20分くらい短めに時間設定をしておくとよいでしょう。

 解きなおしと並行して、今まで時間をかけてつくりあげた「データベース(基本となるノートや参考書など)」を見直し、自分でも本番で出そうと思うところ、最後まで苦手だったところを重点的につぶしていきましょう。

 試験本番直前で見直したいところには、付箋(ポストイット)をはさんでおくと一層よいかもしれません。

 2次試験は、マークから記述中心になりますので、勘を一日も早く取り戻すようにしてください。

 インフルエンザにかからないよう体調管理には万全を期し、志望校に行くのは、いや絶対に行かなければならないのは自分と決意し、最後まで決してあきらめない強い精神力で合格を勝ち取ってください。

 少しでも弱気になったりあきらめた人が負けです。おんなじ17~20くらいの人に大差はありません。でもその小さな差をつけるかつけられるかが勝負の分かれ目です。

 アニマル浜口ではないですが、「受験は気合だ」と言っておきます。

 「落ちるかもしれない」と悩む暇があったら、「落ちないために何をすればよいか」考えてください。


 もう模擬試験などの復習はすっかりすんでやることがなくて暇で暇でしょうがないという方は直前講習を受講するのもありかもしれません。

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