東京大学をはじめとする文系の難関大学合格に役立つ時期別・科目別勉強法、予備校・通信添削・模試活用法、学習計画作成法、情報整理法を扱う。 質問OK!
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 ユメミドリさんからの質問にお答えします。質問が長かったので、区切ってそれぞれにコメントをさせていただく形をとりました。

(世界史は)量が膨大すぎて集中力が続かないのです。ほかの教科はやる気があってできるのに、世界史だけはどうしても、「自分で知らない知識を獲得していかなければならない」という重みからかどうしても先が見えないのです。



 おっしゃるとおり、世界史は量が多い科目の一つです。理系の人がセンター社会で世界史を選択するのは得策ではないと思いますが、文系の人は大学にはいってからも役に立つ科目なので大変ですがお勧めします。
[世界史の勉強法と集中の仕方・集中力の持続法について]の続きを読む
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夏休みの勉強計画・学習スケジュールはもう立てましたか?

 計画を立てないまま勉強すると効率的な勉強はできなくなり、大失敗します。

 たしかに、スケジュール作成には時間がかかり、一見無駄とも思えますが、盲目的に勉強しても志望校合格は近づきません。

 常に自分の目標を意識しながら、日々過ごせるようにするとよいと思います。


 具体的には、
[学習スケジュール・学習計画・勉強計画をたてるポイント]の続きを読む
 いきなり結論ですが、国家公務員Ⅰ種試験(通称:国Ⅰ)に東大生が受かりやすい理由は、センター試験と国家一種試験の教養試験がかなりかぶるからです。

 センター試験で高得点を取るだけの勉強をしっかりしている人は、教養に関しては2、3年たっても少し勉強するだけで思い出してくるので、きちんと頭に入っていなかった人より教養対策にさく時間を減らし、その分専門試験(法律・経済など)に時間を回せます。 

 ただ単にOB・OGが多いという理由だけで国家公務員Ⅰ種試験たくさん合格するわけではありません。

 
[国家公務員Ⅰ種試験(通称:国Ⅰ)に東大生が受かりやすい理由~大学受験勉強(センター試験対策)を頑張ることのメリット]の続きを読む

今、英単語2001という河合出版の単語を使っているのですが、例文が載っていないのであまり頭に定着していない気がしてなりません;それに派生語は充実しているんですが、対義語や類義語が不足しているかな?と思っています。
そこで単語王という単語を買うか迷っているんですが、2冊も買うのは危険でしょうか?



という質問をいただきました。

 重要なのは自分に合う単語帳をやりこみ、知識を定着させることです。合わないと思ったら変えるのが得策です。なぜなら、この単語帳でいいのかと不安に思いながら使っても頭に入りにくいからです。
[「英単語帳を2冊も買うのは危険か?」に対するお答え]の続きを読む
勉強に行き詰ったときは、机に向かってもあまり効果が上がりません。

 そういうときは自分の勉強法を見直すのが効率的ではないかと思います。

 特に役立った本は、ごま書房から出ている通信勉強指導塾アテネ東大生講師グループの本、エール出版の合格体験記でした。
[スランプ脱出・勉強法確立に役立った本]の続きを読む
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