東京大学をはじめとする文系の難関大学合格に役立つ時期別・科目別勉強法、予備校・通信添削・模試活用法、学習計画作成法、情報整理法を扱う。 質問OK!
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日本史論述の勉強法は、過去問と予想問題を中心にしました。

といっても、2次試験でのみ使用し、また論述問題しか出題されなかったので、それにあわせた勉強しかしていないことをあらかじめご了承ください。


 まず、基礎知識を固めることが必要ですが、予備校なりのテキスト(書き込みスペースがあるもの。できればバインダーに綴じれるほうがよい)をデータベースにするのがよいと思います。

 ちなみに、私は、予備校講師のレジュメを大いに活用し、Z会旬報、予備校テキスト等で補充しました。
[日本史論述の勉強~質問にお答え~]の続きを読む
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 最近このブログを東大志望者の方がよく見てくださるようなので、東大志望者向けの記事を書いてみます。


 Z会東大マスターコースってご存知ですか?

通信添削で超有名なZ会のやっている予備校?です。

 他の大手予備校のように全国各地にあるわけではないので、地方の人はあまり知らないかもしれません。

 名前に東大をつけるだけあって、非常に東大向けの講義を展開するので、通常の講義はもちろん夏期講習・冬期講習も東大志望者にはかなりお勧めです。
[Z会東大マスターコース~東大志望者向け~]の続きを読む
 世界史の基本的な知識は、教科書・用語集・世界史ノート・問題集でやれば良いと思いますが、理解を深めるためには、教科書を2冊使用するのをお勧めした通り、視点を変えるということが重要ではないかと思います。


 そこで、「斎藤整の世界史ヨコから見る世界史―試験で点がとれる 大学受験V BOOKS」(斎藤 整・著)をお勧めします。

 今はどうかよく知りませんが5年以上前は、斎藤先生は、人気講師でもあり、首都圏のS予備校ではT大クラスの世界史を担当されていました。
[世界史お勧め参考書・予備校講師]の続きを読む
 世界史の基礎を固めるにあたっては、山川の「分野別 世界史問題集」を使いました。

 5分冊くらいで、それぞれはかなり薄いものです。一冊は、500円しません。地域別×4冊・文化史だったと思います。

 サイズは、B5よりも小さかったです。A5だったかと思います。

 
 これを3回くらい回した(といっても、3回めは間違えたところだけ)ような気がします。これで、かなり基礎は固まります。

 間違えたり、詳説世界史ノートに載っていない情報があれば、チェックを入れたり、情報を書き加えたりしました。
[世界史おすすめ問題集]の続きを読む
 一つ前の記事でも書いたように、詳説世界史ノートをばらして、バインダー(私は、マルマンの250枚を愛用)に綴じて、さらに、ラミネートインデックスシールを目次の項目に従ってはり(但し、大項目のみ上側、中項目は右側など各自で工夫してください。小項目まではるとかえってシールだらけになって面倒という場合には、中項目でとめてください。要は、だいたいどこに何が載っているかが分かればよいだけですから。)、整理しておくと、かなり検索タイムを短縮することが出来ます。

 過去問・模試・通信添削の問題でいい解説があったらコピーしてバインダーにはさみます。とくにテーマ史などでかなりいいのがあった気がします。

 コピーしてバインドする時間を短縮するためには、自宅にオールインワンプリンタがあればかなり楽です。

 
[ラミネートインデックスシール・オールインワンプリンタ活用~世界史の勉強法]の続きを読む
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